サヨナラ!ニキビ肌!

ニキビ肌のスキンケアには適切な回数の洗顔と化粧水が大切です

ニキビは肌に常についているアクネ菌によって発生します。
アクネ菌は、肌の表面上にある汚れや皮脂をエサにして増殖します。
炎症を起こして赤くはれ上がっていきます。
ニキビを防止するには、肌の表面を綺麗にして皮脂の分泌を過剰にしないために化粧水をたっぷり塗ります。
洗顔をするときには肌をこすらないようにたっぷりの泡を使って優しく撫でていきます。
あまりに過敏になって、一日に何度も洗顔をする人がいますが、顔の洗い過ぎは皮脂の分泌を過剰にさせます。
多くても一日2~3回までに抑えます。
洗顔後は、なるべく早めに化粧水を塗ります。
化粧水はコットンもしくは手のひらに適量を付けて肌に塗り込みます。
通常は弱酸性の肌は、洗顔をすると水の影響を受けて肌がアルカリ性に傾くので、元の弱酸性に戻します。
さらに、水分と栄養分を肌に与えることでニキビへの抵抗力を高めます。
細胞に水分が多いと、この後に付ける美容液の浸透を助けてくれます。

ニキビには化粧水プラスアルファで保湿を

ニキビの原因は思春期と大人で異なるため、年齢に合わせた対処が必須です。
大人のニキビの原因は、ストレスや、不規則な生活によっても引き起こされる、ホルモンバランスの乱れや肌の乾燥です。
加齢によって肌は乾燥しやすくなるので、保湿効果の高い化粧水や乳液、クリームによる十分な保湿ケアが必要です。
拭き取りタイプの化粧水も多いですが、その後の保湿ケアを徹底することで、炎症を抑え、肌を守る効果を高めることができます。
ニキビの炎症は、毛穴に詰まった角質や皮脂によって悪化するので、それらを取り除くために洗顔も重要です。
背中、デコルテなどにできることもありますが、基本的なケアは顔と同様です。
同じように保湿効果のある化粧水を使い、肌の再生力を高めるために、ビタミン類のサプリメントを摂取したり、ビタミンC配合の美容液でケアします。
基本的な生活習慣を見直し、内外からのストレスを取り除く努力も必要ですが、無理なく出来る範囲で取り組むことで、ストレスも軽減されます。

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Last update:2016/1/25